
岩川芙蓉会は戦後70年の年に演劇「JUDY」の公演を機に民間団体として誕生しました。特攻に異議を唱えた芙蓉部隊の史実を後世に伝え、恒久平和を願い活動しています。
芙蓉部隊は、無謀な特攻ではなく、搭乗員の生還を前提とした戦い方を選びました。その背景には、指揮官・美濃部正少佐の「一人でも多くの若者を生きて帰す」という強い思いがありました。
主な活動内容
- 戦没者関連資料の収集・戦争体験者の聞き取りと録画
- 戦争遺跡の調査・見学案内
- 芙蓉之塔の供花・管理補助
- 遺跡の案内標柱・説明板設置(市補助事業活用)
- 慰霊祭に伴う戦争交流会の開催
- DVD上映会・戦争を語り継ぐ会の開催
寄附金の使途
- 失われていく戦跡や搭乗員の思いを形にして残すための調査・記録費用
- 戦争遺跡ガイドの育成にかかる研修・教材費
- 映像および資料の制作費用
- 平和資料館の設置に向けての事業推進に必要な費用の一部
鹿児島県のふるさと納税制度を通じてご支援いただけます。
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